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プレイヤーの言葉
足立 健人 / OL/DL/LB ♯50 3回生
僕は高校からアメリカンフットボールを始めてもう6年目になります。
高校ではただがむしゃらに、そして楽しくアメフトをやっていました。
しかし大学に入り、環境がガラリと変わり、真剣にアメフトを取り組むようになりました。
大 学ではアメフトの知識が豊富なコーチがいて、高校でやっていたシステムとは全然違い、1回生の頃はついていくのに必死でしたが、同じポジションの先輩方に 色々と教えてもらい、2回生、3回生になるにつれてプレーの理解度、動き方がわかってアメフトがより一層楽しくなりました。
目標があり、皆がそれに向かって一生懸命取り組み、競い合う事によりとても良いチームができます。
僕の場合は特に負けず嫌いなので、後輩に負けるのが嫌で、練習やトレーニングを頑張った結果、大学に入り高校のときよりも身体が大きくなりました。
身体は大きくなったことにより、ラインと言うやったことがないポジションも与えて頂き、初めは難しく思い通りにならず楽しくなかったのですが、今ではラインになったおかげで、アメフトがより一層楽しく、深く知ることが出来ました。
こういう環境でアメフトをすることで強くなることができ、このチームで勝った時が一番嬉しく、アメフトをやっていてよかったと僕は思います。
 
長嶺 雅哉 /  WR/DB ♯7 2回生
僕は中学、高校バスケットボール部に入っていて、大学でもバスケットボールをしようと思いました。
しかし、高校と違い、大学のバスケットボールは僕には合いませんでした。
何か大学でスポーツがしたいと思っていたときにアメフト部 soldiers の先輩、コーチに勧誘されました。
その勧誘はとても熱く心に響きました。そしてアメフト部に入りました。
初心者なのでルールに悩まされたり、タックルが出来ないことなど大変なことがたくさんありました。
しかし、色んな先輩に教えてもらい励まされ、とてもいい先輩達に出会えました。
そして1年間アメフトをやってきて、今はとても楽しいです。
ルールも分かってきて、自分が上手くなってきていることが実感できる。
それはアメフト soldiers でしかあじわえない喜びだと思います。
そんな soldiers で出来るのも後3年。
この3年を無駄にせず、頑張っていきたいです。
 
遠山 洸 / DL ♯76 1回生
僕は先輩の勧誘をきっかけにアメリカンフットボール部に入部しました。
先輩は皆優しくて面白い人ばかりで、同回生の友達も沢山出来ました。
アメリカンフットボールは他のスポーツと違い、試合毎にアサイメントと呼ばれる作戦のようなものが大きく変わります。
選手一人一人の動きはアサイメントによって細かく決められているので、アサイメントを理解していなければ試合を構成することが出来ません。
そして僕がアメリカンフットボールにおいて何よりも素晴らしいと思う点は、どんな人でもその人に適したポジションがあるというところです。
僕は現在ディフェンスラインと呼ばれるポジションにいるのですが、フルパワーで相手を潰しに行くことに、他のスポーツでは決して味わうことの出来ない快感を感じています。
まだ始めて間もない僕でさえ、こんなにアメリカンフットボールの魅力に取り憑かれているのですから2回、3回、4回生になる頃には重度のアメリカンジャッキーになっているでしょう。
アメリカンフットボールとはこんなにも魅力的なスポーツなのです。