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新入生のみなさん!ご入学おめでとうございます!

「SOLDIERS」とは、
追手門学院大学の
アメリカンフットボール部の
チーム名です!
現在、プレーヤー29人、マネージャー
11人が所属しています。
私たちは一部昇格に向け日々練習に
励んでいます。
アメリカンフットボールはクラブとして
存在する中学・高校が少ないので、
部員の半数以上が
大学から始めた人ばかりです。
だからアメリカンフットボールを
全く知らなくても、
みんな同じスタートラインなので
気後れする心配もありません!
あなたもアメリカンフットボール部に入部して
一緒に頑張りませんか?
追手門学院大学の
アメリカンフットボール部の
チーム名です!
現在、プレーヤー29人、マネージャー
11人が所属しています。
私たちは一部昇格に向け日々練習に
励んでいます。
アメリカンフットボールはクラブとして
存在する中学・高校が少ないので、
部員の半数以上が
大学から始めた人ばかりです。
だからアメリカンフットボールを
全く知らなくても、
みんな同じスタートラインなので
気後れする心配もありません!
あなたもアメリカンフットボール部に入部して
一緒に頑張りませんか?
アメフトとは?
アメリカンフットボールは、一言で言えば「陣取り合戦」で
す。
両チームは攻撃チーム(オフェンス)と守備チーム(ディフェンス)に分かれ、
攻撃側はボールを敵陣のできるだけ奥深くまで、つまりゴールまで到達させようと
体力と知力の限りを尽くします。
両チームは攻撃チーム(オフェンス)と守備チーム(ディフェンス)に分かれ、
攻撃側はボールを敵陣のできるだけ奥深くまで、つまりゴールまで到達させようと
体力と知力の限りを尽くします。
Defense
Line
ディ
フェンスラインはディフェンスの最前列に位
置し、
ランプレーの時には相手オフェンスから繰り出される
さまざまなブロックに打ち勝って、ボールキャリアーにタックルし、
パスプレーの時にはOLを押し込んでQBにプレッシャーを与え、
QBサックを狙うのが使命です。
つまり、ディフェンスラインには
相手オフェンスに立ち向かう勇気、
OLのブロックを跳ね返す力強さ、
ボールキャリアーを進ませないという気迫が
要求されます。
ランプレーの時には相手オフェンスから繰り出される
さまざまなブロックに打ち勝って、ボールキャリアーにタックルし、
パスプレーの時にはOLを押し込んでQBにプレッシャーを与え、
QBサックを狙うのが使命です。
つまり、ディフェンスラインには
相手オフェンスに立ち向かう勇気、
OLのブロックを跳ね返す力強さ、
ボールキャリアーを進ませないという気迫が
要求されます。
Line Backer
ラ
インバッカーとはディフェンスの中心に存在し、
ランプレー、パスプレー問わず、全てのプレーに関わり、
そしてボールキャリアにタックルを食らわせなければならないポジションです。
そして様々に展開してくる相手オフェンスに対し、ディフェンス全員に
適切な指示を出し続けなければならない司令塔的存在で もあります。
まさにディフェンスにおいて「要」というべ きポジションです。
ランプレー、パスプレー問わず、全てのプレーに関わり、
そしてボールキャリアにタックルを食らわせなければならないポジションです。
そして様々に展開してくる相手オフェンスに対し、ディフェンス全員に
適切な指示を出し続けなければならない司令塔的存在で もあります。
まさにディフェンスにおいて「要」というべ きポジションです。
Defense Back
ディフェンスバックはディフェンスの最後方に位置し、
ランプレーに対しては確実にタックルをし、
パスプレーに対しては常にインターセプトを狙います。
ミスはしないで当たり前、ミスをすれば即失点に繋がります。
つまりディフェンスバックは最後の砦として存在しているのです。
ランプレーに対しては確実にタックルをし、
パスプレーに対しては常にインターセプトを狙います。
ミスはしないで当たり前、ミスをすれば即失点に繋がります。
つまりディフェンスバックは最後の砦として存在しているのです。
Offense Line
オ
フェンスラインというのは、ボールを持つことは全くと
いっていいほどなく、目立たないポジションではあります。
しかし、ランを通すもパスを通すも
オフェンスラインのブロックなしでは始まりません。
目の前の相手をただひたすらブロックする。
そのため格闘技的要素を多く持っており、
精神的にも肉体的にもタフでなければなりません。
オフェンスラインを中心にオフェンスは動くのです。
いっていいほどなく、目立たないポジションではあります。
しかし、ランを通すもパスを通すも
オフェンスラインのブロックなしでは始まりません。
目の前の相手をただひたすらブロックする。
そのため格闘技的要素を多く持っており、
精神的にも肉体的にもタフでなければなりません。
オフェンスラインを中心にオフェンスは動くのです。
Quarter Back & Wide Recever
クオーターバックというポジションは
一般的に「オフェンスの司令塔」と呼ば れる花形ポジションであり、
高いスキルレベル、判断力、統率力が求められるポジションです。
ワイドレシーバーとは
アメリカンフットボールの魅力の一つである「華麗な空中戦」の 主役です。
QBからボールが放たれた瞬間、大観衆の視線は
ターゲットレシーバーへと集中します。
ワイドレシーバーとは絶対的な集中とコース取りなどの判断力、スピード・
リリーステクニック・キャッチングなどのスキルを必要不可欠とする
ポジションであり、日々絶対にボールを落としてはならないという
プレッシャーの中で戦っているのです。
一般的に「オフェンスの司令塔」と呼ば れる花形ポジションであり、
高いスキルレベル、判断力、統率力が求められるポジションです。
ワイドレシーバーとは
アメリカンフットボールの魅力の一つである「華麗な空中戦」の 主役です。
QBからボールが放たれた瞬間、大観衆の視線は
ターゲットレシーバーへと集中します。
ワイドレシーバーとは絶対的な集中とコース取りなどの判断力、スピード・
リリーステクニック・キャッチングなどのスキルを必要不可欠とする
ポジションであり、日々絶対にボールを落としてはならないという
プレッシャーの中で戦っているのです。
Running Back
ランニングバックとは、フットボールの根幹である
ランプレーの主役です。
スピードあるラン、相手を抜き去るカット、そしてタックルされて
ひるむ事もない突進で常に前進し、タッチダウンを狙います。
また、それだけではなく、ブロックや、パスキャッチに
至るまであらゆる技術を要求される重要なポジションで す。
ランプレーの主役です。
スピードあるラン、相手を抜き去るカット、そしてタックルされて
ひるむ事もない突進で常に前進し、タッチダウンを狙います。
また、それだけではなく、ブロックや、パスキャッチに
至るまであらゆる技術を要求される重要なポジションで す。
プレイヤーの言葉
足立 健人 / OL/DL/LB ♯50 3回生
僕は高校からアメリカンフットボールを始めてもう6年目になります。
高校ではただがむしゃらに、そして楽しくアメフトをやっていました。
しかし大学に入り、環境がガラリと変わり、真剣にアメフトを取り組むようになりました。
大学ではアメフトの知識が豊富なコーチがいて、高校でやっていたシステムとは全然違い、1回生の頃はついていくのに必死でしたが、同じポジションの先輩方 に色々と教えてもらい、2回生、3回生になるにつれてプレーの理解度、動き方がわかってアメフトがより一層楽しくなりました。
目標があり、皆がそれに向かって一生懸命取り組み、競い合う事によりとても良いチームができます。
僕の場合は特に負けず嫌いなので、後輩に負けるのが嫌で、練習やトレーニングを頑張った結果、大学に入り高校のときよりも身体が大きくなりました。
身体は大きくなったことにより、ラインと言うやったことがないポジションも与えて頂き、初めは難しく思い通りにならず楽しくなかったのですが、今ではライ ンになったおかげで、アメフトがより一層楽しく、深く知ることが出来ました。
こういう環境でアメフトをすることで強くなることができ、このチームで勝った時が一番嬉しく、アメフトをやっていてよかったと僕は思います。。
高校ではただがむしゃらに、そして楽しくアメフトをやっていました。
しかし大学に入り、環境がガラリと変わり、真剣にアメフトを取り組むようになりました。
大学ではアメフトの知識が豊富なコーチがいて、高校でやっていたシステムとは全然違い、1回生の頃はついていくのに必死でしたが、同じポジションの先輩方 に色々と教えてもらい、2回生、3回生になるにつれてプレーの理解度、動き方がわかってアメフトがより一層楽しくなりました。
目標があり、皆がそれに向かって一生懸命取り組み、競い合う事によりとても良いチームができます。
僕の場合は特に負けず嫌いなので、後輩に負けるのが嫌で、練習やトレーニングを頑張った結果、大学に入り高校のときよりも身体が大きくなりました。
身体は大きくなったことにより、ラインと言うやったことがないポジションも与えて頂き、初めは難しく思い通りにならず楽しくなかったのですが、今ではライ ンになったおかげで、アメフトがより一層楽しく、深く知ることが出来ました。
こういう環境でアメフトをすることで強くなることができ、このチームで勝った時が一番嬉しく、アメフトをやっていてよかったと僕は思います。。
長嶺 雅哉 / WR/DB ♯7 2回生
僕は中学、高校バスケットボール部に入っていて、大学でもバスケットボール
をしようと思いました。
しかし、高校と違い、大学のバスケットボールは僕には合いませんでした。
何か大学でスポーツがしたいと思っていたときにアメフト部 soldiers の先輩、コーチに勧誘されました。
その勧誘はとても熱く心に響きました。そしてアメフト部に入りました。
初心者なのでルールに悩まされたり、タックルが出来ないことなど大変なことがたくさんありました。
しかし、色んな先輩に教えてもらい励まされ、とてもいい先輩達に出会えました。
そして1年間アメフトをやってきて、今はとても楽しいです。
ルールも分かってきて、自分が上手くなってきていることが実感できる。
それはアメフト soldiers でしかあじわえない喜びだと思います。
そんな soldiers で出来るのも後3年。
この3年を無駄にせず、頑張っていきたいです。。
しかし、高校と違い、大学のバスケットボールは僕には合いませんでした。
何か大学でスポーツがしたいと思っていたときにアメフト部 soldiers の先輩、コーチに勧誘されました。
その勧誘はとても熱く心に響きました。そしてアメフト部に入りました。
初心者なのでルールに悩まされたり、タックルが出来ないことなど大変なことがたくさんありました。
しかし、色んな先輩に教えてもらい励まされ、とてもいい先輩達に出会えました。
そして1年間アメフトをやってきて、今はとても楽しいです。
ルールも分かってきて、自分が上手くなってきていることが実感できる。
それはアメフト soldiers でしかあじわえない喜びだと思います。
そんな soldiers で出来るのも後3年。
この3年を無駄にせず、頑張っていきたいです。。
遠山 洸 / DL ♯76 1回生
僕は先輩の勧誘をきっかけにアメリカンフットボール部に入部しました。
先輩は皆優しくて面白い人ばかりで、同回生の友達も沢山出来ました。
アメリカンフットボールは他のスポーツと違い、試合毎にアサイメントと呼ばれる作戦のようなものが大きく変わります。
選手一人一人の動きはアサイメントによって細かく決められているので、アサイメントを理解していなければ試合を構成することが出来ません。
そして僕がアメリカンフットボールにおいて何よりも素晴らしいと思う点は、どんな人でもその人に適したポジションがあるというところです。
僕は現在ディフェンスラインと呼ばれるポジションにいるのですが、フルパワーで相手を潰しに行くことに、他のスポーツでは決して味わうことの出来ない快感 を感じています。
まだ始めて間もない僕でさえ、こんなにアメリカンフットボールの魅力に取り憑かれているのですから2回、3回、4回生になる頃には重度のアメリカンジャッ キーになっているでしょう。
アメリカンフットボールとはこんなにも魅力的なスポーツなのです。。
先輩は皆優しくて面白い人ばかりで、同回生の友達も沢山出来ました。
アメリカンフットボールは他のスポーツと違い、試合毎にアサイメントと呼ばれる作戦のようなものが大きく変わります。
選手一人一人の動きはアサイメントによって細かく決められているので、アサイメントを理解していなければ試合を構成することが出来ません。
そして僕がアメリカンフットボールにおいて何よりも素晴らしいと思う点は、どんな人でもその人に適したポジションがあるというところです。
僕は現在ディフェンスラインと呼ばれるポジションにいるのですが、フルパワーで相手を潰しに行くことに、他のスポーツでは決して味わうことの出来ない快感 を感じています。
まだ始めて間もない僕でさえ、こんなにアメリカンフットボールの魅力に取り憑かれているのですから2回、3回、4回生になる頃には重度のアメリカンジャッ キーになっているでしょう。
アメリカンフットボールとはこんなにも魅力的なスポーツなのです。。
コーチの一言
河口 正史ヘッドコーチ
高橋 睦巳オフェンスコーチ
【一歩踏み出す勇気をSOLDIERSのために】新入生の皆さんご入学おめでとうございます。
これからはじまる学生生活が有意義なものになることを
期待しています。
我々追手門学院大学アメリカンフットボール部
SOLDIERSが、
4年間という限られた時間の中で、集団スポーツを通じ、
今後の人生において糧となる『礼節』『感動』『生涯の友』
そして『自己の確立』を得ることが出来る場であります。
アメリカンフットボール特有のルールである完全なる分業制の
システムにより、集団スポーツの中でも
個々のおかれている責任は
計り知れないものがあります。
直面した危機を自らの手で打破しなければならない場もあり、
人の想いや期待、チームの命運を一心に
背負わされることも多くあります。
それは自分との闘いの場でもあり、自分と向き合い、
自分を知り、その危機を乗り越えていくことで、
自分の中に秘められた可能性を開発していくのです。
決して楽しいことばかりではありませんが、
人として成長し、心から思いをぶつけることの出来る仲間を
見つけられる集団は、この追手門学院大学
アメリカンフットボール部SOLDIERS
以外にはないでしょう。
たった四年間。
勉学に励み、楽しく過ごすのもいいだろう。
たった四年間。
勉学に励み、そして己を磨くために闘いの場に
身をおくこともまた間違いではないだろう。
応えは自分の中にある。諸君の義侠心に期待する。
PhotoGallery For Freshmen Solders Club


